ランジェリーの話

Oバックガードル

定番の下着類を始め、お店では代えないランジェリーがネット通販にはあります。その一つが爆発的に売れているOバックガードルです。
日本人の下がったヒップに効果があるといわれるこのOバックガードル。名前の通りお知りの部分がO型に見えて桃の形のようになっています。
ヒップの下部の腿の付け根部分をしっかり押さえることによって寄せてあげたお肉をつぶさないようで、理想的な丸みを出すための穴です。

同じような商品が店頭に並んでいてもネットショップで買い求める女性が多いようです。

ネットショップでランジェリーが売れる理由

1.街のお店ではめったに見つけられないもの。
2.かなり説明を必要とする複雑な性格のもの。
3.アイデア商品であること。
4.これまで似なかった芯性能。
5.モデルや有名人が愛用しているもの。
6.街のお店では恥ずかしくて替えないもの。

やっぱり、ネットショップは気軽で、安くて、時間に余裕ができていいですね!


ランジェリーの歴史

本来下着は、美しさ第一でした。
マリーアントワネット時代のヨーロッパでは、これでもか、というほどウエストを締め付けコルセットや、お知りを持ち上げるパニエと呼ばれるペチコートで、より女性らしさを誇張する道具という位置づけでした。
今日のような機能的でおしゃれになったのは、クリスチャンディオールの登場からではないでしょうか!?
ディオールが今のブラジャーを作り上げたといわれています。
女性の胸の形にモード性が入った瞬間ですね!
それまでは「胸当て」といわれていたようです。
ようは胸を隠す程度だったわけですね!

最近では
「グッドアップブラ」「胸ツンブラ」など、胸元に注目が集まっています。

日本人は元々、和服の時代からおしゃれでした。
裏地にシルクを使用したり、肌襦袢に気をたかったり、この頃から日本人女性の下着への関心は高かったのかもしれませんね。