引き締まった身体を作る

正しい姿勢で作る美脚

美脚は骨格と正しい姿勢で作られます。
脚の骨は床に垂直ではなく、斜めについています。なので、歩くときは体の中心を意識することが肝心です。

片側に重心をかけたり、歩きにくいハイヒールなどを無理にはいたりすると、骨格や背骨がゆがみお肉がつく原因に、関節をしっかり動かし、骨を意識して正しい姿勢を保てば、脚のラインは美しく整えられていきます。

立つときの重心のかけ方

内くるぶしや親指といった中心を意識して立ちましょう!

間違った重心のかけ方

身体の外側に重心をかけたり、外側に脚を着地させる歩き方をしていると脚の骨がゆがんで肉が付きやすくなります!!

O脚傾向の脚

かかとをつけて立った時に両膝やふくらはぎがくっつかず、脚の隙間が目立つのがO脚です。ふくらはぎの内側に肉が付きやすくなるので注意が必要です。


引き締まったふくらはぎと足首を作る

ひざ下は、全身の体重を支えています。そのため意外と骨がゆがみやすい個所です。
体重の支え方に偏りがあると、外反母趾やO脚になりやすいので注意がひつようです。
また、ひざ下は、血液やリンパの流れも滞り安い個所です。
ゆがみを直し、引き締まったふくらはぎや足首を目指しましょう!!

ひざ下の重心を正しましょう
ひざ下の骨をたたいて、コリや血液、リンパの滞りを解消しましょう。
足首の曲げ伸ばし運動でふくらはぎの筋肉を鍛えて上に引き揚げましょう。